2011年02月27日
ゲーム&サクセス・Make・・・創る(3)
■ 今年、年頭に計画した事
やってない事をチェックしていて、
5年前に書いていた、
4行日記を思い出した。
取敢えずコピーを貼りつけるが、
徐々に手を加え改善して、
もう一度、チャレンジしよう。




以下はMemoです。

藤岡博行: プロデュース 「心鏡」
画・詩:カミヤ カナコ
ヒューマンロジック研究所が提唱するメモ術。
仕事や生活で感じたことを
「事実」「気づき」「教訓」「宣言」
の4行で記録して、自分の行動を振り返る。
プロジェクトが終わったら、
反省会を開いてうまくいったことや改善すべき点を皆で話し合う。社員が日報や週報を書いて、起こったことや感じたことを文字に書き出す──。仕事の節目でこんな「振り返り」を行う組織が増えています。体験を客観化して、良かったことを評価し合い、課題を確認、分析するなどして、次の仕事に生かすためです。
効果◆未来の姿を考える
4行日記では、まずその日に起こった出来事などの「事実」を書き出し、それに対して自分が感じたこと、発見したことなどの「気づき」を書きます。この主観的な気づきを抽象化して、格言やことわざなどに置き換えるのが「教訓」です。最後に、「私は○○している人間です」と未来の自分の状態を「宣言」します。例えば「違う部署の人と話した(事実)」「いろんな視点を持つ人がいた(気づき)」「片方聴いて沙汰するな(教訓)」「私は広い視野を持つ人間です(宣言)」という具合です。
毎日自分の行動を振り返り、この4段階で思考を深めることが、なりたい自分像を明確にし、行動を変えていく助けとなります。自己啓発や能力開発を目的に、4行日記に取り組む人は増えています。
個人ではなく組織で導入すれば、企業ビジョンの浸透にも役立ちます。社員一人ひとりが4行日記を書くたびに、ビジョンに沿った行動が取れているかを確認し、これからどう行動するのかイメージを描けるからです。ビジョン共有のために全社員集会やワークショップを開く企業は増えていますが、これらは一過性のイベントにとどまりがちです。4行日記のような取り組みを通じて、ビジョンへの思いを深め続けることは有効でしょう。
事例◆ビジョン共有に活用
実践者の多くは個人、あるいは職場単位の取り組みだと見られますが、全社的にビジョン共有の目的で4行日記を活用しているのが新日本科学です。永田良一社長の方針で2001年から全社員が毎日ノートやメールで4行日記を書いています。同社には28項目から成る企業理念があります。社員は4行日記を書く際に、自分が理念に沿った行動を取れているかを確認し、どうすれば理念に近づけるかを考えることを習慣化しています。
各社員が書いた4行日記は、原則として上司が確認します。上司が「事実」や「気づき」を読むことで、部下の仕事の状況や、心理状態を把握するのにも役立っています。
■何着て行く
最初はビビります。
ところが
当然
Posted by 櫻本龍人 at 16:00│Comments(0)
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