ご恩返し

先日のブログに入院している友人の事を書いたが、昏睡状態である、体調との兼ね合いで薬で眠らしてあるらしいが、明日から日中は徐々に意識を戻して行くらしい、今は3人が交代で付き添いをしている、24時間付きっきりだから大変である、私も二日に1回お見舞いに行ってるが、本当は毎日でも行ってあげたいので、正月休みを付き添いをかって出た。

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20歳の時母を、32歳の時父を亡くした。二人とも最期は入院していたが、母の時は入院も短期で、お見舞いも死に目にも会えなかった。 父の時は1年位、入院していたのでちょくちょくお見舞いはしたが、死に目には会えなかった。
12・27

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今朝 12月30日04時02分に「てっちゃん」は星になりました。28日の夕方から29日の朝迄、付き添いをしました、今日の夕方から1月7日の朝迄
付き添いをさせてもらう予定であった、が・・・・・1966年頃、私の青春時代にはスターだった「てっちゃん」は今朝「星になりました」、・・・・私が何も、ご恩返しをしないまま。


  

2007年12月30日 Posted by ドラゴン at 06:34Comments(0)TrackBack(0)

どう生きるか?人生の座標軸

■私の大事な「尊敬する先輩」が危篤状態にある。
12月20日に病状が悪化して、危篤状態になり2日間位は危なかったが、今は昏睡状態で、「どうなるかわからない」と医者は言っている。この先輩は今年60歳だが、現役のミュージシャンである。
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先輩の名前は「加賀テツヤ」
私達の年代だと、懐かしい名前だろう、ヒット曲は数あるが「ギター子守歌」と言う曲で、私はギターを練習して、「てっちゃん」に憧れ、自分でもGSバンドを作り、学校を中退、当時はバンドは「不良少年」しかいない。という社会風潮の中、意気揚々だった事を思いだす。

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この「てっちゃん」が危篤状態の21日は見舞いに100名程の人が押しかけて、病院は「驚き」面会禁止にした。私は22日に友人から連絡を受け、病院に駆け付けたが、峠は越したものの「昏睡状態」であった。
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■「てっちゃん」は40年前は、GSの大スターであったが、人一倍優しい人格で、その後も今も人柄は変わらず、私が23歳の時に一年近く居候をさせてもらい、飯も食わせてもらった。今も数多くの友人、知人、フアンに囲まれた生活で、2年前、30年振りに再会してからも、当時と変わらずのお付き合いをさせてもらっている。

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昨日、NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」で「羽生名人」の「才能とは努力を継続出来る人」という言葉が紹介されていたが、「てっちゃん」は正にそんな人である、60歳の今もライブでステージに立ち、作曲をしたりで40年前と生き方もルックスも全然変わらず、今もって憧れの存在である、今回久々に会ったら「昏睡状態」ではあるが、「てっちゃん」の存在価値は変わらない。
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■私の57年の人生の中で、これだけ「裏表のない人」は知らない、。一日も早く快復して、またステージを見せて欲しい。

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■私は今後、いろんな起業をするが、「てっちゃん」から学んだ「裏表のない生き方」を座標軸にしてビジネスに人生に活かしたいと思う。
●一日も早く快復する事を祈念して





  

2007年12月26日 Posted by ドラゴン at 13:50Comments(2)TrackBack(0)